肩こりの悩みを解決
肩こりで悩んでいる方はかなりいらっしゃいます。
私自身、肩こりに長年悩んでいました。
しかし今では肩こりがほとんどありません。
※その解消方法は後で紹介します。
最近は、パソコンの使用が多くなり、今まで肩こりでなかった人でさえ、症状を訴えることがでてきています。
ですので、このサイトが、肩こりで悩んでいる方々にとって、少しでもお役に立てばと思っています。
肩こりの症状と原因
肩こりの症状は、血行不良や筋肉疲労による疲労物質で発症します。
そして血行が悪くなることが続くと、肩や首、肩胛骨周辺の筋肉が硬直化し、しなやかさを失っていきます。こうなると、肩こりも酷くなっていきます。
肩こりの原因もいくつかあります。
一般的には、悪い姿勢・眼精疲労・ストレスによって、肩や首、肩胛骨の血行不良が起き、筋肉が硬直化することが原因になっています。猫背が原因となっていることもあります。
こういった肩こりを対策する方法としては
・よい姿勢を心がける
・机とイスの高さを適正にする
・寝具(枕)の高さを自分に合ったものにする
・肩を冷やさない
・適度なストレッチや運動を行う
というのがおすすめの対処方法になります。
肩こりを解消する方法
肩こりの解消方法もいくつかあります。
■体操
一般的には、肩を上下する、肩を回す、腕の上げ下げ、また首を前後左右に倒す、首を回すといった体操になります。仕事の合間に1時間に1回くらいできると理想です。
■ストレッチ
体操と違ってストレッチは、筋肉をしなやかにすると同時に強くします。
肩こりの治療法としては、一番のおすすめになります。
ストレッチのやり方は何種類かあります。
■運動・筋トレ
運動では、ウォーキングが一番ポピュラーになります。全身の血流をよくしますので、肩こりの解消にもつながります。また筋トレの方法もありますが、こちらは筋肉を緊張させてしまうことがあるので、肩こりにはあまりおすすめできない場合もあります。
■マッサージ
マッサージも効果があります。ただしリラックス(筋肉の弛緩)がないとマッサージの効果はあまり期待できません。マッサージや指圧は、筋肉が弛緩してこそ効果のある方法になります。
また強く行うと、筋肉を痛めてしまいます。マッサージは一時的な効果の場合が多い印象です。
■東洋医学
肩こりに漢方薬、鍼灸、指圧といった東洋医学的な治療は有効とされています。
ただし個人差もあり、効果的な治療と巡り会うまで時間がかかる場合もあります。
■肩を温める
肩を温めることは、特に五十肩(四十肩)になった場合、推奨されます。
温めると、肩のこわばりや緊張を解きほぐすことができ、血行をよくします。
しかし一時的な解消法です。
温める方法としては、入浴、蒸しタオル、使い捨てカイロがあります。
■温熱療法
整形外科で行われる専門的なやり方です。
ホットパック、赤外線、極超短波を使用して肩の温熱療法をします。
同様に一時的に痛みを解消する方法です
■薬剤
市販薬では「バンテリン」などの湿布薬がおすすめです。
病院では、筋弛緩剤、消炎鎮痛剤(ロキソニン)が処方されます。
市販薬ではバファリンが有名ですが、ロキソニンも薬局で購入できます。
なお薬剤は一時的に痛みを解消するものです。
■サプリメント
肩こりには、ビタミンB2、B6、B12、Eを含む第三医薬品が有効です。
市販薬では、ビタミンB1が主成分の「アリナミン」、ビタミンB12主成分の「ナボリン」があります。
サプリメントは一時的な痛み解消に効果があります。
ストレッチは肩こり解消で一番のおすすめ
このように肩こりを解消する方法はたくさんあります。
しかし実際に試みて、もっとも効果があったのは「ストレッチ」です。
肩こり解消で一番おすすめなのは「ストレッチ」になります。
なぜなら、ストレッチは、「筋肉を強くする」と同時に「しなやかで柔軟」にするからです。
強くてやわらかい筋肉になると、肩こりが改善されるだけでなく、なりにくい体質になります。
これは実際に体験しないと分からないと思います。
こう言っては何ですが、温熱療法、鍼灸、マッサージ、痛み止め薬、ドリンク剤は一時的な痛み解消にしか過ぎず、
また間違った体操や運動では逆に悪化させます。
本気で肩こりを治したいなら、適切なストレッチがおすすめです。
実際、私自身、ストレッチでひどい肩こりを解消しています。
今では「肩こり知らず」です。
体質改善に成功しました。
ですので、肩こりを解消(体質改善)する方法としては、ストレッチが一番のおすすめになると信じています。
おすすめのストレッチ方法
おすすめのストレッチはいくつかあります
■ヨガ
もっとも古く、もっとも有名なのがヨガでしょう。
ヨガは全身の筋肉をしなやかにします。
「プチワシのポーズ」、「押し上げのポーズ」は肩こりに効くポーズです。
しかしヨガには一つだけ欠点があります。
それは、ある程度できるようになるまでには「時間がかかる」ということです。
ヨガの欠点はこれだけですね。効果を感じらるまで「時間」が多少かかることです。
■スワイショウ
スワイショウは気功の世界では有名な中国の健康体操です。
腕をでんでん太鼓のようにブラブラと左右に回すだけの簡単な体操です。
肩こりにもよく効きます。
■ゆる体操
高岡英夫さんが考案したストレッチ。
運動能力の開発と向上が本来の目的なのですが、身体の歪みやこわばりを取る効果があります。
筋肉を弛緩させますので、肩のコリと疲れを取る効果的なストレッチ体操です。
「肩胛骨もぞもぞ体操」は特に肩こりに効きます。
高岡さんの「ゆる体操」も効果が得られるまでは、ある程度、多少時間が必要です。
■中川式ストレッチ
腰痛やヘルニアを治療改善するストレッチです。
肩こりにも効果があり、病院でもサジを投げた腰痛なども改善するすごい方法です。
中川式の長所の一つは、1ケ月くらいで症状を改善できることです。
しかも1日15分くらいのストレッチ体操で効果が出てきます。
つまり「短時間かつ即効性のあるやり方」ということです。
酷い肩こりで悩んでいる方は、中川式から始められるといいかもしれません。
腰痛、ヘルニア、頭痛といった症状も改善できてしまいます。
自宅でできるように編成されたDVDも発売されています。
中川式はすぐれた方法といっていいでしょう。
☆ 五十肩・四十肩からひどい肩こりの解消と治療におすすめ ☆
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